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オーニングについて

スタッフブログ 2017年6月20日

こんにちは、横山です。

今日は、オーニングについて調べました。

オーニングとは、もともと英語で、直訳すると「日よけ」「雨覆い」という意味です。ヨーロッパでは古くから、住宅や商業建築などに広く活用され窓やテラスをおしゃれに機能的に彩ってきました。キャンバスを巻き取りパイプに取りつけ、日差しに応じて出し入れすることで、日差しを自由に調節することができます。窓辺やベランダに設置するオーニングは、帽子のひさしや日傘のように、景観をさまたげずに太陽光線の室内への侵入を防ぎます。赤外線や紫外線、可視光線による室温の上昇、家具の退色、まぶしさなどを防ぐ効果があります。

オーニングは住宅に新しい空間を創り出すことができます。好みの色彩で装い形も選べます。さらに個々にオーニングを動かしたり、一斉に多数のオーニングを動かすことも可能で、紫外線や直射日光から守られたコミュニケーションスペースが簡単につくれます。

直射日光を室内に入れないので、夏のクーラーの利用度を少なくでき、エネルギーを効率的に活用できます。ブラインドやカーテンと比べて日よけ効果は10倍以上、エアコンの稼働率は約3分の1まで抑えることができます。

オーニングがついている家はあまり見たことがないですが、オーニングをつけることによってエアコンの稼働率が3分の1になるのはびっくりしました。室内で日差しなどを遮るのではなく、室外で日差しなどを遮る方が効果が大きいということですね。