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外壁の種類~金属系サイディング編~

スタッフブログ 2017年1月12日

こんにちは!風邪をひいたかもしれない米山です。

インフルエンザだけは嫌だなー…と思っているところです。

けど今までインフルエンザにかかったことがないので1回は体験してみたいなと思ってみたり。(えらいんでしょうけど…)

ふつうの風邪だと信じています……。

 

前回の窯業系サイディングに引き続き、今日は「金属系サイディング」のお話をしたいと思います。

 

金属サイディングとは、表面はスチール版などでほどこし、裏には断熱材を入れたサイディングの事です。

ステンレスのような丈夫さとアルミのような腐食しにくい性質をもった高価で高級感のあるサイディングボードです。

 

メリットとしては、

1.耐震性が優れている

 

2.防水性が優れている

 

3.断熱性に優れている

 

4.※耐凍害性に優れている

 ※凍害とは、外壁材に湿気・水分が入り込み、それが凍結・融解を繰り返すことで外壁材の劣化を起こすこと

 

金属系サイディングの外壁は、非常に軽く建物への負担は少なくてすみ、地震の揺れなどによる変形に柔軟に対応するので、ひび割れ・脱落に強いです。

 

 

デメリットは、

1.キズがつきやすい

 

2.サビが発生しやすい

 

3.酸性雨、塩害被害を受けやすい

 

金属であるために金属板自体は温度変化が激しくなり、変形してしまったり、衝撃にも弱く、物があたるとへこんでしまったりすることもあります。

また、沿岸沿いでは塩害の被害を受け、サビてしまったりすることもあります。