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外壁の種類~窯業サイディング編~

スタッフブログ 2017年1月11日

 こんにちは!栃井建設の米山です。

 

新築を建てた場合、外壁をどうするか悩みますよね?

そこで今回は外壁の窯業サイディングのメリット・デメリットをお話しします。

サイディングとは外装材のことで、内容成分の80%がセメントで残りの20%が繊維質、増量材で構成されているものです。現在、日本の住宅の外壁材の約70%を占めていると言われています。

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まず、メリットからですが

1.バリエーションが多い

 

2.コストパフォーマンスが良い

 

3.パネルタイプで壁に貼り付けるので、施工しやすく、扱いやすい

 

4.防火性に優れている

 

サイディングの1番のメリットは「バリエーションの多さ」「コストパフォーマンスの良さ」です。

外壁材は家の外観を決める大きなポイントです。「かっこよく見せたい」「落ち着いた感じがいい」「個性のある感じにしたい」など人によって理想の外観は異なります。

また、価格は性能を高めた高価な商品もありますが、総合的にほかの外壁材と比べて安価で、施工費も安く、定期的なメンテナンスを行えば、耐久性も確保できます。またリフォームが簡単にできるのも窯業系サイディングの特徴です。

 

デメリットは

 

1.シーリングのメンテナンスが必要

 

2.サイディングボード自体には防水機能が無い

 

3.蓄熱性が高い

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パネルとパネルをつなぐ「シーリング」というゴムのようなものがありますが、それが劣化してしまうと水が浸入し、夏の暑さや冬の凍結による膨張等で変形やそり、ひび割れを起こしてしまう可能性があります。

10年~15年を目安にメンテナンスが必要となります。

 

 

栃井建設では外壁をサイディングにされる方が多いです。

 

栃井建設では、外壁がサイディングの家など見れますので、

外壁でお悩みの方はぜひ来場して見てください(^_^)