地震はもう他人事ではありません
2024年1月、能登半島地震が発生し、石川県では震度7を観測。古い木造住宅の倒壊により、多くの尊い命が失われました。さらに2026年7月に熊本県で最大震度7のが発生し、近年かつてないほど地震の頻度が多くなってきています。
そして先日、私たちが暮らすこの岐阜県でも震度2・3の地震が発生したばかりです。家屋が倒壊するほど大きな揺れではなかったものの、「次はもっと大きな地震が来るかもしれない」と不安を感じた方も多いのではないでしょうか。
南海トラフ地震の発生が高い確率で予測されている今、日本に住む私たちが考えるべきことは「どう命を守るか」です。この記事では、耐震シェルターの必要性や選び方、そして栃井建設が提供する信頼性の高い製品について詳しくご紹介します。
耐震シェルターの必要性
能登半島地震では、古い木造住宅の倒壊による被害が多数報告されました。南海トラフ地震でも同様に、建物の倒壊や家具の転倒による大きな被害が予想されています。耐震シェルターは、地震による家屋倒壊から一部の空間を確保することで、命を守る装置です。

耐震シェルターは特に以下のような場面で力を発揮します。
・家族が自宅にいる深夜や早朝の地震発生時(能登半島地震も元日の午後4時過ぎに発生しました)
・高齢者や子どもなど、避難が難しい方がいる家庭
・耐震性能が低い住宅に住んでいる場合
弊社では、SE構法の開発元でありますNCN(エヌ・シー・エヌ)の商品である「木質耐震シェルター70K」の施工提案をしております。寝室などの個室、リビングルームなど、既存住宅内の部屋単位での施工することができるため、大がかりな耐震改良工事と比べて短期間で設置が可能であり、お住まいになりながらの工事も可能です。耐震シェルターを設置することで、地震が起きた際の家屋倒壊により命を落とすこと回避することができます。
木質耐震シェルター70K 説明動画
木質耐震シェルター70K シュミレーション動画
耐震シェルター70K 施工風景動画
耐震シェルター70K 施工事例写真



部屋のサイズに合わせて選べます
「木質耐震シェルター 70K」は、戸建て住宅向け、約4.5畳から8畳程度のお部屋を想定して販売されており、また、それ以外の部屋サイズへの設置もご検討いただけます。シェルター施工は原則1階部分です。施工にあたっては、お客様のお部屋を拝見させていただき微調整を行います。
※本耐震シェルターは、木造戸建て住宅向けの製品です。
※設置できるお部屋は二階建て以下の木造住宅の一階部分となります。
※アパートやマンションなどの集合住宅の居室への設置はできません。
よくいただくご質問
Q1. 費用はどれくらいかかりますか?
→躯体価格154万円~(税込み)/6帖用
搬入組立費・現場管理費込みの価格です。
※設置にあたり、強固な床もしくは、防湿コンクリートへの設置が必要となるため、設置計画によっては既存の床の撤去+床新設、新規防湿コンクリートの施工が必要となります。
Q2. 部屋の圧迫感はでませんか?
→部屋の四隅と天井に柱・梁が施工されますので、もとのお部屋に比べると圧迫感はどうしてもでてきます。
Q3. 建物全体の耐震補強とは何が違いますか?
→1~2部屋単位での施工が可能ですので、建物全体の耐震補強と比べると、短期間で施工が可能であり、お住まいになりながらも工事が可能です。
今すぐ始める防災対策
南海トラフ地震に備える最善の方法は、事前の対策です。栃井建設では、耐震シェルターの無料相談を実施中です。設置に関する疑問や費用の相談など、ぜひお気軽にお問い合わせください。

家族の安全を守るため、今すぐ行動を始めましょう。




