こんにちは!
広報担当をしている中島です。

今日は「山県古民家 ちごのもり」さんへ見学にお伺いした話をします。

岐阜県山県市にある「ちごのもり」とは?

「ちごのもり」は、岐阜県山県市にある、一日を通して田舎暮らしを体験できる滞在型農泊施設です。

自然に囲まれた環境の中で、日常を離れ、ゆったりとした時間を過ごすことができます。
宿泊だけでなく、地域とのつながりや暮らしそのものを体験できる点が大きな魅力です。

実はこの「ちごのもり」は、栃井建設で建物のリフォーム工事をさせていただいた施設でもあり、今回ご縁があり見学させていただきました。

ちごのもり2号館の見どころ
▲弊社、工事スタッフが設置したウッドデッキ
▲会長が社員にリフォーム工事について説明してくれてる様子
▲腰掛に実際にすわってみて雰囲気を感じています

見学させていただいた2号館では、随所にこだわりが感じられる空間が広がっていました。

中でも印象的だったのが、壁に使われている「漆喰」。
なんと、こちらはちごのもりのオーナー様ご自身が手作業で塗られたものだそうです。

また、木材にも強いこだわりがあり、自然素材ならではの温もりが感じられる空間に仕上がっていました。
どこか懐かしく、心が安らぐ雰囲気は、「ちごのもり」ならではの魅力です。

自然素材を活かしたお料理とあたたかな時間
「山県古民家 ちごのもり」母屋
▲オーナー様がお料理の用意をしながら説明していただいてる様子(とっても器用な方でした)
▲手打ちそばをおいしくいただく弊社スタッフと会長

母屋では、オーナー様からお料理の説明を伺いながら、ゆったりとお食事をいただきました。

自然素材をふんだんに使用したお料理は、どれも優しい味わいで、身体にも心にも染みわたる美味しさでした。

オーナー様はとても気さくな方で、空間づくりへの想いや、地域への愛情についてもたくさんお話を聞かせてくださいました。

「泊まる」だけではない、ちごのもりの価値

お話を伺う中で感じたのは、「ちごのもり」は単なる宿泊施設ではないということです。

人と人、人と地域をつなぐ“あたたかな拠点”としての役割を持ち、訪れる人に特別な体験を提供している場所だと感じました。

実際に、弊社スタッフがご提案させていただいたプランボードも飾っていただいており、とても嬉しい気持ちになりました。
ありがとうございます!

▲弊社スタッフが作成させていただいたプランボード
古民家リフォームで生まれる価値

今回の見学を通して、建物そのものの魅力はもちろん、
そこに込められたオーナー様の想いやストーリーが、空間の価値をより深めていることを改めて実感しました。

古民家リフォームは、単に建物を新しくするだけでなく、
「想い」や「記憶」を未来へつなぐ大切な工事でもあります。

▲ご飯を頂いて満足の弊社スタッフたち
▲母屋の土間玄関の雰囲気
▲母屋の屋根の工事もやらせていただきました
▲弊社スタッフの集合写真(撮影係で抜けている人数名)
▲母屋からの景色
▲オーナー様がこだわられたヒノキの木のお風呂
まとめ|ちごのもり 岐阜で感じる特別な時間

岐阜県山県市にある「ちごのもり」は、自然・人・暮らしが調和した、特別な場所でした。

「日常を離れて、自然を体験したい」「こどもに昔ながらの生活を経験させてあげたい」など、
考えている方に、おすすめの場所です!

きっと、ここでしか味わえない時間を過ごすことができるはずです。

栃井建設としても、このような「人が集い、心が満たされる場所づくり」に携わらせていただけたこと、心より感謝申し上げます。

ありがとうございました!

▼興味がある方は、下記から「山県古民家 ちごのもり」さんの公式HPへ

山県古民家ちごのもり | 築100年を超える古民家を再生させ、シェアハウス(移住体験施設)にし、入居利用又は、 訪れた人々に其々に合ったおもてなしなどのサポートをすることで、移住者を増やし、この地域の古き 良き日本の暮らし、付き合い、人を結び合わせることの再生を行いたいと想います。

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