こんにちは。

3月27日に栃井建設に入社した横山です。

大学では図面の描き方や建物の構造など建築についてのことを学んできました。が、入社して、学んできた知識があまり身についていないことを実感しています。住宅についても学んだはずなのに忘れてしまっていることも多く、今日からもう一度勉強し直すことにしました。

今日は基礎について勉強しました。

基礎とは、家にかかる様々な荷重(自重、積載荷重、地震荷重、風荷重など)地盤に伝えるための構造物を指し、鉄筋とコンクリートによって作られます。基礎には、直接基礎と杭基礎の2種類があり、直接基礎の中に布基礎・ベタ基礎・独立基礎と色々な種類の基礎がありました。一般に住宅建築で用いられる基礎は直接基礎と呼ばれている方で、地盤の強度・家の重さ・建築予算などを考慮してどの基礎を選択するかが決まります。

明日は、基礎にも種類があることが分かったのでそれについて調べ、文章だけで勉強するのは大学でやってきたことと同じになってしまうので、現場に行く機会があった時に写真を撮ったりして、実際のものと勉強したことを照らし合わせながら覚えていきたいと思います。