住宅建築において、いろいろな建築方法がありますが、四季のある

日本風土に適した建物は木造であり、その中でも木造軸組構法が主流です。

しかし、近年の家は昔と違い柱がだんだん細くなっていますよね。

建て方を工夫し、材料の削減をする反面、強度が下がらないよう工夫していますが、

本当に強度があるのか疑いたくなるのではないでしょうか?

当社では、そうした不安を払拭する、SE構法をご提案しています。

SE構法は体育館などの大規模建築物と同様の構造計算を一般建築に持ち込んだ建築方法です。

鉄骨のようなラーメン構造を木造で実現していますので、柱の間隔に応じて太さを変え、長いスパンでも構造的に強固な建物が建ちます。

そして構造計算にてそれを証明しています。

6月6日にSE構法の上棟が当社の近隣であります!よろしければ、是非ご見学下さい!!