kawaraban暮らしの瓦版

  1. 2019年 11月号

物件番号: 2019年 11月号

暮らしの瓦版243号(PDF

 

日本の住宅耐震化は何故すすまないのか

住宅耐震化の意義

①地震災害における人的被害の低減(いのちを守る)。

②被災者減→被災地での初期支援者の増加。

③倒壊住宅減→火災延焼の危険性の低減。
→道路閉塞の防止。
→瓦等の災害廃棄物の発生抑制。
→円滑な救援活動・消火活動。
→生活・住宅再建に係る経費負担軽減。

住宅耐震化が進まない理由(戸建て住宅)

①費用の負担。
木造住宅一棟にあたり150万~200万円※在来工法・補強前0.5程度~補強後1.0程度(東京調べ)

②生活面での。
窓・開口部の減少、壁の増加など居住性の悪化や、工期中の引越しのなど。

③効果に対する信用性の欠如。
補強前後での耐震性向上の正しい評価とわかりやすさ。

④信頼できる情報の不足。
消費者が信頼して相談できる仕組=登録店制度。
(悪徳リフォーム業者の排除)

 

木質耐震シェルターのご提案!〈圧死からの命を守る部屋をつくりませんか?〉

耐震シェルターとは?

⇒建物の中に設置する避難施設

⇒大地震時に建物が倒壊しても、非難することができるよう、安全な空間を確保する必要がある。