こんにちは!
広報担当をしている中島です。
今日は「山県古民家 ちごのもり」さんへ見学にお伺いした話をします。
岐阜県山県市にある、一日を通して田舎暮らしを体験できる滞在型農泊の宿「ちごのもり」。
実は、栃井建設で建物のリフォームをさせていただき、今回ご見学の機会をいただきました。
ちごのもり2号館 見学風景



なんと壁の「漆喰」は、ちごのもりのオーナー様が手ずから塗られたそうです。
木材にもこだわられており、ほかにはない、どこか懐かしく心安らぐ空間が広がっていました。
自然素材をふんだんに使用したお料理をいただいている様子



本館では、オーナー様からお料理の説明を伺いながら、ゆったりとお食事をいただきました。
オーナー様はとても気さくな方で、空間づくりへの想いや地域への愛情など、たくさんのお話を聞かせてくださいました。
そのひとつひとつから、この場所が「ただ泊まる場所」ではなく、
人と人、人と地域をつなぐ“あたたかな拠点”であることを感じました。
弊社スタッフがご提案させていただいたプランボードを飾っていただいてました。
ありがとうございます!

今回の見学を通して、建物そのものの魅力だけでなく、
そこに込められたオーナー様の想いやストーリーが、空間の価値をより深めているのだと改めて実感しました。
栃井建設としても、こうした「人が集い、心が満たされる場所づくり」に携わらせていただいたことに
心から感謝申し上げます。






