「上棟式の服装って、何を着ればいいんだろう?」
スーツ?それとも普段着?
上棟式 服装」で検索される方の多くが、こんな疑問や不安を感じています。

結論からお伝えすると、
他の会社はわかりませんが、当社では普段着で問題ありません。
ただし、ひとつだけ大切なポイントがあります。

それは、最後に記念撮影があること
そのため、当社では「きれいめな私服」をおすすめしています。

上棟式とは?堅苦しい儀式ではありません

上棟式は、家の骨組みが完成したタイミングで行う節目の行事です。
工事の無事を願い、大工さんや関係者へ感謝を伝える意味があります。

最近は、神主さんを呼ばず、
現場での簡単な挨拶と見学、記念撮影を行うスタイルが主流です。
当社でも、堅苦しい儀式というより「家づくりの大切な思い出の一日」として考えています。

ただし、記念撮影があるので「きれいめ私服」がおすすめ

上棟式の最後には、記念撮影を行います。
この写真は、後から見返す機会も多く、家づくりの大切な思い出になります。

そのため当社では、
ラフすぎない、きれいめな私服をおすすめしています。

例えば、

  • デニムでも色落ちが少ないもの
  • 無地や落ち着いた色味のトップス
  • 清潔感のある靴

「ちょっと外出する日の服装」をイメージしていただくと安心です。

避けたほうがよい服装

普段着でOKとはいえ、次のような服装は避けたほうが無難です。

  • 露出の多い服
  • サンダルやヒールの高い靴

現場の木材につまずいてしまったり、
釘などがあるためケガのしにくい服装を心がけましょう

夏の上棟式|暑さ対策+写真映えを意識

夏の上棟式は、暑さとの付き合いが一番のポイントです。
なんといっても、汗じみ対策が必要です!

おすすめの服装は、
・通気性のよいシャツやブラウス
・汗が目立ちにくい色味
・動きやすいパンツスタイル

冷房がない現場では、無理にフォーマル感を出すよりも、
涼しくて通気性の高いシャツ・ブラウスを選ばれるとよいかと思います。

冬の上棟式|防寒しつつ、着ぶくれしすぎない工夫

冬の上棟式は、冷え対策が欠かせません。
特に足元や手先は、長時間いると冷えやすくなります。

おすすめの服装は、
・インナーでしっかり防寒
・上に羽織れるコートやダウン
・意外と忘れてはいけない「手袋」

記念撮影の際は、
コートを着たまま撮影することも多いため、
シンプルなデザインのアウターおすすめです。

また、弊社ではカイロやひざ掛けなどをご用意して、
寒さ対策万全で式を行います。

上棟式|服装まとめ

上棟式の服装に、難しい決まりはありません。
当社では、普段着で問題ありません。

ただし、
・記念撮影があること
・一生に一度の思い出になること

この2点を考えて、
きれいめな私服を選んでいただければ十分です。

それでも「これで大丈夫かな?」と迷ったときは、営業担当に聞いてみるのも一つの手です。
当日の流れや現場の雰囲気を知っている担当が、服装についてもお伝えします。

服装のことで悩まず、
ぜひ当日は、家づくりの大切な一日を楽しんでくださいね。