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Low-eガラスについて

スタッフブログ 2018年2月7日

こんにちは

今日はLow-eガラスについて調べました。

Low-eガラスとは、「Low Emissivity」の略です。「Low」は低い、「Emissivity」は放射という意味です。

Low-eガラスは単板ではほぼ使わず、ペアガラスで使用することが多いです。そのときに、室外側に使うと遮熱タイプ、室内側に使うと断熱タイプと2種類の使い方が可能です。遮熱・断熱できる理由は、特殊な金属膜(酸化亜鉛や銀など)をコーティングしているからです。

また、遮熱・断熱によって冷暖房費を削減でき、節電・省エネができます。Low-eガラスはカーテンの日焼けの原因となる紫外線をカットできます。Low-eガラスは一般に複層ガラスで使われます。複層ガラスは、ガラスとガラスの間に空気層があるので、単板ガラスよりも部屋の外と内で気温差ができにくく、結露対策にもつながります。