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窓・サッシの素材について

スタッフブログ 2018年1月28日

こんにちは

今日は窓・サッシの素材について調べました。

窓は、一般的にサッシ+ガラスで構成されたものです。サッシとは、窓の上枠・下枠・たて枠で構成された窓枠の中の框と組子のことです。窓枠全体を指していることも多いので、通常、「窓を選ぶ」ということは「サッシとガラスを選ぶ」ことになります。

サッシの素材として馴染みがあるのが、アルミサッシです。断熱性を高めた複合サッシや樹脂サッシもあります。

アルミは強度があり、耐候性や防火性に優れた素材です。軽量なので、開けたり閉めたりする時に、操作がしやすいのが特徴です。

樹脂は塩化ビニール樹脂が主な材料です。熱伝導率が低く、断熱性に優れる材質。複層ガラスとの組み合わせによって、高い断熱性を得ることができるので、寒冷地(北海道や東北地方など)で使用されるケースが多くみられます。

木製サッシは質感や風合いが大きな魅力です。腐食や磨耗などの耐久性にやや劣るのは否めません。無垢材だけを用いたもの、集成材・積層材を用いたもの、それらを組み合わせたものなどもあり、それぞれ木製サッシのデメリットである、経年による塗装の劣化や腐食、木の狂いなどを克服するための工夫がなされています。

異なる素材を組み合わせたサッシは複合サッシと呼ばれ、室外側にアルミ、室内側に樹脂や木を組み合わせるなどしたものがあります。それぞれの素材の特長を活かした商品がでています。