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下屋について

スタッフブログ 2017年12月12日

こんにちは

今日は下屋について調べました。

下屋とは母屋から張り出して作られた屋根のこと。もしくは母屋の屋根より一段下げた位置に張り出された片流れ屋根のことです。またはその屋根の下にある空間を指します。下屋の空間には、室外にある縁側や物入れ、トイレなどが設置されることが多いようです。

下屋をつけると、①外壁や窓に直接夏の日差しが当たらないので、室温の高温化が防止できるので、夏場、室内が涼しくなります。冬場は、日射角度が低いので日差しを遮ることなく、ちゃんと室内は暖められます。②屋根があるので、物入や自転車置き場、洗濯物干し場など空間を活用できます。③ちょっと物を取りに行くときや屋外を掃除するときなど雨天時でも身体が濡れることなくできます。

デメリットとしては、敷地境界線から下屋をはみ出すことは出来ないので、必然的に室内面積などの居住空間が狭くなります。下屋自体は、いわゆる屋根なので追加で屋根を付けることになるのでその分建築費が多くなります。母屋の外壁に差し込む形で下屋を付けるのが通常の施工方法で、外壁に穴開けすることになるので、雨漏りの危険度が上がります。