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スロープについて

スタッフブログ 2017年8月23日

こんにちは

今日は、スロープについて調べました。

スロープとは傾斜、または傾斜した通路のことです。

バリアフリーの意識が進むにつれ、人や自転車、車椅子を利用する人などが通りやすいように設計された通路部分を、指すようになりました。広場や駅前などが新たに整備される時は、スロープ部分が設けられるようになっています。

・段差の4倍の長さでスロープをつくった場合

かなり急勾配ですが、スロープの長さが2mくらいまでなら介助者の押し上げる勢いで使用できます。電動車椅子での自走も可能です。ただし、急勾配だと電動カートの底が当たる場合があります。

・段差の6倍の長さでスロープをつくった場合

電動車いすの自走はもちろん、介助の人がよりラクに車椅子を上昇、下降できます。

・段差の12倍の長さでスロープをつくった場合

車椅子でほぼ自走できる傾斜です。自走するなら段差の約12倍以上のスロープがおすすめです。