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ベランダ、バルコニー、テラスの違い

スタッフブログ 2017年8月10日

こんにちは

今日はベランダとバルコニー、テラスの違いについて調べました。

ベランダとは、建物の外に張り出した屋根付きのところのことです。広さにもよりますが、屋根があるため、雨の日でも洗濯物を干すことができます。

バルコニーとは、2階以上の室外に張り出した屋根のない手すり付きのところのことです。下階の屋根部分を利用したものは、「ルーフバルコニー」と呼ばれています。

テラスとは、建物の1階から突き出した部分のことです。古フランス語で「盛り土」を意味する言葉に由来するため、コンクリートや煉瓦、敷石などを敷きつめた台状になっており、地面より高く、屋内の窓や扉とつながっています。

ベランダとバルコニーの違いは、屋根の有無。バルコニーとテラスの違いは、1階か2階以上かの違いです。1階の部屋から外に張り出し、屋根が付いているスペースは「ベランダ」と呼ぶのが正しいですが、日本では「ベランダ」と呼ぶ場合と「テラス」と呼ぶ場合があるようです。