スタッフブログ

夜の照明計画について

スタッフブログ 2017年3月16日

こんにちは、よねやまです

 

またまた店舗付住宅の動物病院さんのお写真をあげていきます

 

今回は夜ver.です

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お昼の明るい外観のお写真もいいですけど、夜だとさらに雰囲気が感じられますね☺

 

照明一つで空間がガラッと変わるくらい、照明はとても奥が深いです、、、

 

 

そのため、照明器具の特性や効果を理解して、適切な照明計画をすることが大切なのです。

 

家族が集まるリビング、時間帯によって色を変えることで、様々な演出ができることご存じですか?
朝・昼ごはんを食べているときなどは、明るい昼白色(白っぽい色)。
夜9時以降のゆったりしたい時間は、電球色系(黄色っぽい色)など。

 

他にも例えばダウンライトは、同じダウンライトでも、
均一的に明るくする拡散型と、スポット的に照らす集光型があります。

 

同じ空間に同じ照度でも、拡散型か集光型かの違いだけで、全く違った空間になります。

 

ダウンライトと壁の距離も重要です。
同じダウンライトでも、壁からの距離を変えるだけで光の見え方が違います。
壁からダウンライトとの距離が1mなのか2mなのかで全然ちがいます。
ライトが壁に当たる高さでがらっと印象が変わるのです。
ライトと壁が近づければ近づくほど、壁の上のほうまで明るくなるので、
これによって、部屋の明るさと広さを変えることができます。

 

みなさんが望んでる夜間の演出や雰囲気を実現するためにも、
きちんとした照明の使い分けをする必要があります。