私たちの家づくり

標準仕様

構造/SE構法(重量木骨の家)

構造部材として強靭な集成材を使用

構造部材として強靭な集成材を使用

構造部材に平均強度が高く品質の安定した、JAS構造集成材を使用しています。この集成材は、天然木材の長所をそのままに、反り、ねじれ、割れ、伸縮などの欠点を克服し、飛躍的な強度を実現し、安定した品質が構造計算を可能にして、大規模構造建築物も可能にします。SE構法の集成材は、圧縮、引張り、曲げ、せん断等において、無垢材の1.3倍の強度を誇っています。

高い耐久性を持つ独自のSE金物

高い耐久性をもつSE金物SE金物は構造用集成材の特徴を引き出すとともに、他の金物では実現できない強度を確保しています。同時に柱梁の断面欠損が起きにくく、構造的にも高い安全性を誇ります。SE構法を支えるSE金物、高耐力フレーム、高耐力壁、集成材本体は、数々の工法接合強度実験をクリアした素材により構成されるため、1階部の大開口の確保やビルドインガレージの設置といった高い強度と安全を約束できるのです。

立体解析構造計算プログラム

SE構法の立体解析では、建物の重さ、風、地震といった荷重を算出しますSE構法の立体解析では、建物の重さ、風、地震といった荷重を算出します。そして、どこまで変形するのか?ねじれやすくないのか?上下階のバランスはいいか?などチェックし、部材の安全性の検証を行います。その上で、大地震時の安全性の検証と、建物と基礎を一体的に検証できる基礎計算など、高度な検証までを実施しています。

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自由で開放的な間取りを実現

SE構法では開口部いっぱいの窓で明るく開放的な設計が可能開口部いっぱいの窓で明るく開放的な設計が可能。また、耐力壁による遮断がなく、自由な間取りやスペースの有効活用ができます。壁や廊下で細かく仕切らず、ひとつの場所にさまざまな機能をもたせるワンルームは、室内の広さをより有効に使うことが可能です。

 

断熱

ウレタン吹付断熱は結露発生を抑制し、建物の耐久性を高めます環境に悪影響を与えるフロンガスを一切使わず、水を発泡材として使用する断熱材です。無数の細かい気泡で吹付けられているのでグラスウールの約1.5倍の断熱効果と結露を抑制し、建物の耐久性を高めてます。また、地球環境にやさしいだけでなく、人への影響も考慮し、アレルギーなどの原因とされる有害物質、ホルムアルデヒドも発生させません。

 

サッシ

高い断熱性能で、『夏涼しく、冬暖かい』高性能樹脂窓高い断熱性能で、『夏涼しく、冬暖かい』高性能樹脂窓です。エコロジーに対する意識が高まり、家の窓も〝環境への配慮〟が問われる時代になり、樹脂窓は断熱性に優れ、冷暖房の消費エネルギーを大幅に抑えられます。樹脂窓は、アルミ窓の約1,000分の1の熱の伝わりなので、室内外の温度差で生じる結露を大幅に削減します。

 

長期優良住宅

長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた優良な住宅新築時から住まいの骨組みをメンテナンスでき、世代を超えて住み継いでいけるように設計し、設備や内装を定期的に更新しその時代のライフスタイルに合わせた暮らし方ができ長く住むことができます。実現すれば、資源を節約し、CO2の削減になり、また家そのものを価値あるものとして売ることもでき、その資源で豊かな老後を楽しめたり、若い世代は新しく建てるよりリーズナブルな価格で、買ったり売ったりすることができます。