スタッフブログ

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玄関アプローチについて

スタッフブログ 2017年6月29日

こんにちは。

今日は玄関アプローチについて調べました。

玄関アプローチとは、玄関ポーチに続く道のような部分のことです。面している道路から玄関までの小径のようにくねくねとしたデザインさや、階段状のデザインにする人が多いです。業者に頼まず休日に自分で手作りする人が多いです。

玄関アプローチを作るとき、注意することは、、、、、

・デザイン

・プライバシー

玄関を開けたときに、外から家の中が見えてしまうと色々と気を遣ってしまうので、設計上可能であれば門扉や人が通る道の正面に玄関を置くのはできる限り避けます。ただ、どうしても家の設計上避けられない場合は、植栽や植え込み、目隠しなどでうまく見えないようにしてあげます。

・防犯

プライバシーやデザインなどの観点から、植栽などで目隠ししたいと言われる人も多いですが、防犯の観点から考えるとあまり人が隠れたりできるような死角を作りすぎてしまうと、泥棒から狙われやすい家になってしまいます。要所要所に適宜人感センサーLEDなどを設けたり、スポットライトを玄関側に設置することも効果的です。

・雨に濡れないように

雨の日に車に乗り降りする場合や、荷物を持っているときに濡れたりするのはできる限り避けたいものです。生活パターンを考えて、雨に濡れない導線づくりをすると良いです。

・水はけ

・つまずかないように

・使いやすさ

でした。

歳をとったり、子どもがいるときに使いやすいことを想定して玄関アプローチを作るなど将来の家族像を想定してデザインするのもポイントです。

 

寝室の照明計画

スタッフブログ 2017年6月28日

こんにちは

 

寝室の照明計画について紹介します。

寝室の照明計画で気をつけたいことは『「まぶしさ」を抑え、くつろぎ感を高めるあかり』です!

 

ベッドに横になったとき、直接目に光が入らないことが重要です!!

 

なのでベッドヘッドのあかりと足元にあかりを計画することで

部屋の広さを感じさせることができ、くつろぎ感を高めることができます。

照明器具としては、シーリングやダウンライトやブラケット、建築家照明をつかってあげるのがおすすめです。

 

また真っ暗になるのが苦手だから保安灯が欲しい方におすすめなのが、

調光機能のある照明器具を使うことで明かりの調節もできます。

操作も簡単なので高齢の方にも使いやすいのでぜひ検討してみてください!

 

 

外構とエクステリアの違いについて

スタッフブログ 2017年6月27日

こんにちは、横山です。

今日は、外構とエクステリアの違いについて調べました。

外構とは、建物外部の構造物を意味する言葉で、門、車庫、アプローチ、塀、垣根、物置、植栽などが該当します。

エクステリアとは、建物の外まわりの構造物や設備を包括的にとらえた言葉です。エクステリアには、門、塀、垣根、物置、カーポートなどから植栽や庭石まで含まれます。

違いは、外構が構造物そのものを意味するのに対し、エクステリアは空間や環境という概念で用いられ、インテリアのように装飾的な意味合いを含みます。

違いについて

スタッフブログ 2017年6月26日

今回はクッションフロアーとクッションタイルの違いについてです。

 

どちらも塩化ビニールでできた床仕上げ材。
主な違いはというと、厚み・耐久性・テクスチャー、そして価格です。

 

まず厚みでいうと、クッションフロアは1.8mm前後でクッション状になっているのでフカフカした柔らかい踏み心地。

 

クッションタイルは、2.5mm前後の厚みで硬く、しっかりした踏み心地です。

表面もクッションフロアよりも凹凸がしっかりでています。

 

クッションフロアとフロアタイル、どちらにも木材や石などのテクスチャーを印刷と

エンボス加工で表現している種類がありますが、フロアタイルの方が厚みと硬さがある分

より本物に近いテクスチャーを表現しています。

 

ただクッションフロアのメリットは扱いやすさです。

クッションフロアは壁紙のようにロール状になっており、フロアタイルはタイルのようにピース状になっています。

実際に張る時のことを考えると、、

クッションフロアは広げるだけですが、フロアタイルはひとつひとつ並べていく必要があります。

そのため、フロアタイルの方が張る手間がかかってしまうため、フロアタイルの方が高くなるという訳です。

また、クッションフロアの方が継ぎ目が少ないため、水の侵入もしにくく、お掃除も楽ちんです。

どちらがいいかは、張る場所と、見た目や質感を取るか、実用性をとるか…で判断されるのが良いと思います。

小屋裏について

スタッフブログ 2017年6月23日

こんにちは、横山です。

今日は、小屋裏について調べました。

小屋裏とは、屋根と下階の天井との間にできる空間のことです。一定の条件を満たせば、床面積として加算されず、収納スペースや書斎的なスペースとして活用できます。

小屋裏収納の魅力は、まず「収納力」です。条件を満たしていて施行金額に無理がなければ広く小屋裏収納を取ることができます。季節物や常時使わない物を小屋裏に収納することができ便利です。大きさにもよりますが、収納のみにつかえる場所は普通の部屋とは違う収納力があります。

次に、「部屋」です。天井が低いということはありますが、追加で一部屋。広くて快適な隠れ家になります。座っている分には問題がないので、趣味の本やパソコンを持ち込んで趣味部屋として利用するのもいいです。

次は、「楽しい」です。小屋裏の最大のメリットかもしれません。これがあると家に建ての広がりが増えます。高さを上げる構造があったほうが家の中での解放感が広がります。また、広がり的な感覚も楽しいですが、実際に利用しても楽しいです。ふつうの部屋が並んでいる空間から一つ上がると別の空間があります。収納できる階段を仕舞うだけで隠せる空間になり、秘密の部屋が一個追加されたような感じになります。

デメリットは、、、、

屋根に勾配が付きます。小屋裏を設けるには屋根の勾配が3寸以上が推奨されます。外観上許せないとダメです。

あとは、、、費用がかかります。

魅力で上げていた収納力!人目につかないということもあり、どんなものでも一先ずここに詰め込むようになります。扇風機など、大きいものを上に持ち上げるのが大変です。

ほかにも何個かデメリットがありました。小屋裏収納、魅力をみているといいな、楽しそうだな、と感じましたが、一先ずここに詰め込むという状況に私もなってしまいそうなのでない方がいいのかな、、、とも思いました。

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