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第10回木工教室

NEWS スタッフブログ 2017年6月30日

第10回 夏の木工教室を開催します(小雨決行)

日時:8月6日(日) 10時~16時  場所:弊社駐車場

夏休み恒例の木工教室を開催します。参加は無料です。

親子さんで楽しんでいただけるよう考えておりますので、

皆様お誘い合わせでご来場ください!

当日は暑いと予想されますので、帽子などかぶってきてください!!

玄関アプローチについて

スタッフブログ 2017年6月29日

こんにちは。

今日は玄関アプローチについて調べました。

玄関アプローチとは、玄関ポーチに続く道のような部分のことです。面している道路から玄関までの小径のようにくねくねとしたデザインさや、階段状のデザインにする人が多いです。業者に頼まず休日に自分で手作りする人が多いです。

玄関アプローチを作るとき、注意することは、、、、、

・デザイン

・プライバシー

玄関を開けたときに、外から家の中が見えてしまうと色々と気を遣ってしまうので、設計上可能であれば門扉や人が通る道の正面に玄関を置くのはできる限り避けます。ただ、どうしても家の設計上避けられない場合は、植栽や植え込み、目隠しなどでうまく見えないようにしてあげます。

・防犯

プライバシーやデザインなどの観点から、植栽などで目隠ししたいと言われる人も多いですが、防犯の観点から考えるとあまり人が隠れたりできるような死角を作りすぎてしまうと、泥棒から狙われやすい家になってしまいます。要所要所に適宜人感センサーLEDなどを設けたり、スポットライトを玄関側に設置することも効果的です。

・雨に濡れないように

雨の日に車に乗り降りする場合や、荷物を持っているときに濡れたりするのはできる限り避けたいものです。生活パターンを考えて、雨に濡れない導線づくりをすると良いです。

・水はけ

・つまずかないように

・使いやすさ

でした。

歳をとったり、子どもがいるときに使いやすいことを想定して玄関アプローチを作るなど将来の家族像を想定してデザインするのもポイントです。

 

寝室の照明計画

スタッフブログ 2017年6月28日

こんにちは

 

寝室の照明計画について紹介します。

寝室の照明計画で気をつけたいことは『「まぶしさ」を抑え、くつろぎ感を高めるあかり』です!

 

ベッドに横になったとき、直接目に光が入らないことが重要です!!

 

なのでベッドヘッドのあかりと足元にあかりを計画することで

部屋の広さを感じさせることができ、くつろぎ感を高めることができます。

照明器具としては、シーリングやダウンライトやブラケット、建築家照明をつかってあげるのがおすすめです。

 

また真っ暗になるのが苦手だから保安灯が欲しい方におすすめなのが、

調光機能のある照明器具を使うことで明かりの調節もできます。

操作も簡単なので高齢の方にも使いやすいのでぜひ検討してみてください!

 

 

外構とエクステリアの違いについて

スタッフブログ 2017年6月27日

こんにちは、横山です。

今日は、外構とエクステリアの違いについて調べました。

外構とは、建物外部の構造物を意味する言葉で、門、車庫、アプローチ、塀、垣根、物置、植栽などが該当します。

エクステリアとは、建物の外まわりの構造物や設備を包括的にとらえた言葉です。エクステリアには、門、塀、垣根、物置、カーポートなどから植栽や庭石まで含まれます。

違いは、外構が構造物そのものを意味するのに対し、エクステリアは空間や環境という概念で用いられ、インテリアのように装飾的な意味合いを含みます。

違いについて

スタッフブログ 2017年6月26日

今回はクッションフロアーとクッションタイルの違いについてです。

 

どちらも塩化ビニールでできた床仕上げ材。
主な違いはというと、厚み・耐久性・テクスチャー、そして価格です。

 

まず厚みでいうと、クッションフロアは1.8mm前後でクッション状になっているのでフカフカした柔らかい踏み心地。

 

クッションタイルは、2.5mm前後の厚みで硬く、しっかりした踏み心地です。

表面もクッションフロアよりも凹凸がしっかりでています。

 

クッションフロアとフロアタイル、どちらにも木材や石などのテクスチャーを印刷と

エンボス加工で表現している種類がありますが、フロアタイルの方が厚みと硬さがある分

より本物に近いテクスチャーを表現しています。

 

ただクッションフロアのメリットは扱いやすさです。

クッションフロアは壁紙のようにロール状になっており、フロアタイルはタイルのようにピース状になっています。

実際に張る時のことを考えると、、

クッションフロアは広げるだけですが、フロアタイルはひとつひとつ並べていく必要があります。

そのため、フロアタイルの方が張る手間がかかってしまうため、フロアタイルの方が高くなるという訳です。

また、クッションフロアの方が継ぎ目が少ないため、水の侵入もしにくく、お掃除も楽ちんです。

どちらがいいかは、張る場所と、見た目や質感を取るか、実用性をとるか…で判断されるのが良いと思います。

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