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違いについて

スタッフブログ 2017年6月26日

今回はクッションフロアーとクッションタイルの違いについてです。

 

どちらも塩化ビニールでできた床仕上げ材。
主な違いはというと、厚み・耐久性・テクスチャー、そして価格です。

 

まず厚みでいうと、クッションフロアは1.8mm前後でクッション状になっているのでフカフカした柔らかい踏み心地。

 

クッションタイルは、2.5mm前後の厚みで硬く、しっかりした踏み心地です。

表面もクッションフロアよりも凹凸がしっかりでています。

 

クッションフロアとフロアタイル、どちらにも木材や石などのテクスチャーを印刷と

エンボス加工で表現している種類がありますが、フロアタイルの方が厚みと硬さがある分

より本物に近いテクスチャーを表現しています。

 

ただクッションフロアのメリットは扱いやすさです。

クッションフロアは壁紙のようにロール状になっており、フロアタイルはタイルのようにピース状になっています。

実際に張る時のことを考えると、、

クッションフロアは広げるだけですが、フロアタイルはひとつひとつ並べていく必要があります。

そのため、フロアタイルの方が張る手間がかかってしまうため、フロアタイルの方が高くなるという訳です。

また、クッションフロアの方が継ぎ目が少ないため、水の侵入もしにくく、お掃除も楽ちんです。

どちらがいいかは、張る場所と、見た目や質感を取るか、実用性をとるか…で判断されるのが良いと思います。

小屋裏について

スタッフブログ 2017年6月23日

こんにちは、横山です。

今日は、小屋裏について調べました。

小屋裏とは、屋根と下階の天井との間にできる空間のことです。一定の条件を満たせば、床面積として加算されず、収納スペースや書斎的なスペースとして活用できます。

小屋裏収納の魅力は、まず「収納力」です。条件を満たしていて施行金額に無理がなければ広く小屋裏収納を取ることができます。季節物や常時使わない物を小屋裏に収納することができ便利です。大きさにもよりますが、収納のみにつかえる場所は普通の部屋とは違う収納力があります。

次に、「部屋」です。天井が低いということはありますが、追加で一部屋。広くて快適な隠れ家になります。座っている分には問題がないので、趣味の本やパソコンを持ち込んで趣味部屋として利用するのもいいです。

次は、「楽しい」です。小屋裏の最大のメリットかもしれません。これがあると家に建ての広がりが増えます。高さを上げる構造があったほうが家の中での解放感が広がります。また、広がり的な感覚も楽しいですが、実際に利用しても楽しいです。ふつうの部屋が並んでいる空間から一つ上がると別の空間があります。収納できる階段を仕舞うだけで隠せる空間になり、秘密の部屋が一個追加されたような感じになります。

デメリットは、、、、

屋根に勾配が付きます。小屋裏を設けるには屋根の勾配が3寸以上が推奨されます。外観上許せないとダメです。

あとは、、、費用がかかります。

魅力で上げていた収納力!人目につかないということもあり、どんなものでも一先ずここに詰め込むようになります。扇風機など、大きいものを上に持ち上げるのが大変です。

ほかにも何個かデメリットがありました。小屋裏収納、魅力をみているといいな、楽しそうだな、と感じましたが、一先ずここに詰め込むという状況に私もなってしまいそうなのでない方がいいのかな、、、とも思いました。

地鎮祭を行いました!

スタッフブログ 2017年6月22日

こんにちは、よねやまです

 

本巣市でお客様の家がいよいよ着工となります。

本日は工事の安全を祈願する地鎮祭を執り行いました。

 

6月ということもあって、天気予報も数日前まで雨の予定で心配していましたが、

当日はとてもいい天気になりました。

 

昨日の雨が嘘みたいですね!

 

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これから工事が始まります。

お施主さまの夢を叶えられるように進めていきたいと思います。

の工事の進行をまたお知らせしたいと思うので、楽しみにしていてください!!

またまたねこちゃん

スタッフブログ 2017年6月21日

こんにちは、よねやまです

 

今日は、米山と監督の伊藤さんが飼っているねこさんたちをダイジェストに紹介していきます。

最近ねこの写真が多くてすいません笑

 

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ボール?玉?を転がしている様子ですね。

手をのばしていますがとどいてないところが可愛いですね。

 

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今回はくろねこちゃんをメインにしてみました♪

5匹のねこさんの中でくろねこちゃんが一番人懐っこいです♪

よく足をすりすりしてくれます

オーニングについて

スタッフブログ 2017年6月20日

こんにちは、横山です。

今日は、オーニングについて調べました。

オーニングとは、もともと英語で、直訳すると「日よけ」「雨覆い」という意味です。ヨーロッパでは古くから、住宅や商業建築などに広く活用され窓やテラスをおしゃれに機能的に彩ってきました。キャンバスを巻き取りパイプに取りつけ、日差しに応じて出し入れすることで、日差しを自由に調節することができます。窓辺やベランダに設置するオーニングは、帽子のひさしや日傘のように、景観をさまたげずに太陽光線の室内への侵入を防ぎます。赤外線や紫外線、可視光線による室温の上昇、家具の退色、まぶしさなどを防ぐ効果があります。

オーニングは住宅に新しい空間を創り出すことができます。好みの色彩で装い形も選べます。さらに個々にオーニングを動かしたり、一斉に多数のオーニングを動かすことも可能で、紫外線や直射日光から守られたコミュニケーションスペースが簡単につくれます。

直射日光を室内に入れないので、夏のクーラーの利用度を少なくでき、エネルギーを効率的に活用できます。ブラインドやカーテンと比べて日よけ効果は10倍以上、エアコンの稼働率は約3分の1まで抑えることができます。

オーニングがついている家はあまり見たことがないですが、オーニングをつけることによってエアコンの稼働率が3分の1になるのはびっくりしました。室内で日差しなどを遮るのではなく、室外で日差しなどを遮る方が効果が大きいということですね。

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