スタッフブログ

リフォーム

 タイルの剥がれ

タイルやモルタルがコンクリート面から浮いたときは、タイルをとるか、ピンニングによる補修をすることになります。今日の現場では、タイルの剥がれがひどかったので、ピンニングによる補修はできず、タイルを剥がすことになりました。ただし、剥がすといってもとっても重いし、剥がれると下に落ちてしまうので、小さくカットしながら慎重に剥がしていきます。タイルはモルタルを介してコンクリートにくっついていましたが、剥がれている元の部分は、タイルとモルタルが剥離していました。私には剥がれているのか、接着しているのかははっきりとわかりませんが、経験者はタイルをたたくとわかると言います。今度チャンスがあれば、タイルを叩いてから剥離したいですね。

立て直せない家

今日は台風21号の修繕依頼であったある家の屋根の修理に訪問したところ、屋根が半分ぐらい捲れていて非常に危険な状況の現場に立ち会いました。岐阜市の中心市街地にあるその家は長屋のため、立て直すことも非常に厳しいので、修繕する以外の方法がないのですが、旧家のトタン屋根は傷みが激しく、簡単に屋根から外れてしまうのです。21号の被害は本当に多くの家で見られるのは、こうした立て直しのできない家に多くみられ、なんとかしたいと思っている所有者様のお気持ちをお察しするばかりですが、もどかしい思いがつのりますね。

レイダース

「ブーン」と低い音が耳のそばで鳴り、周りを見渡すとスズメバチが飛んでいる。すぐにその場から逃げ出したいのだが、そこは足場の上。頭の上にも敷板があり、今メッシュシートをかけて紐をパイプに括り付けたところだった。ちょうど自ら密室を作り出した状況なのだ。

「あー、しまった」ため息とともに、スズメバチを再確認し、メッシュを外せないかと紐に手をかけたが、「ブーン」と音がすると、逃げ出したくなる心境が高まり紐に手をかけれない。

結局、ハチに背を向けて、ゆっくりとハチと反対方向へ前進する。「ブーン」とまた音がする。こっちへくるな!!!と思いながら焦って進むので、頭の上の敷板に頭をぶつけて、今度は首に痛みがくる。

八方塞がりの状況で、冷静になろうと息を止めて少し休憩すると、音が止んだ。「ンっ?どこに行った?」と振り返って周りを見渡すと、どうやらスズメバチはメッシュの隙間から出て行ったようだ。

ちょうどここは軒下だ。ハチの巣があってもおかしくない。ここにはハチの巣はないが、メッシュの中の作業は、いつでもレイダース(映画のタイトル)のような状況になるのだ!

忙しい時

忙しい時に焦ってみても必要な時間はどうしてもかかるものです。人の時間はわからないですから、詰め込めば何とかなると考えがちで、お互いに頑張るのですが、結局そうした無理は悪循環を生み出してしまいます。

消費税増税によるかけ込み需要と台風被害の修繕工事で大変忙しい状況になりつつありますが、事故のないように冷静迅速に努めていきたいと思います。

火災保険は今使おう!

今週は雨が続くようですね!先日の台風の影響がまだあるようで、依然依頼がとまりません。

お客様の中には火災保険に加入しているのに、火災保険に風や雨の被害に対応していることに気づいていない方が結構な割合でいらっしゃると思います。

住宅総合保険は外来物の落下・衝突、漏水、盗難、水彩等に対応していますので、ご自宅の火災保険を一度確認されて、建築会社には火災保険を利用するかどうかを伝えて頂けると良いかと思います。

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