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畳について

スタッフブログ 未分類 2018年2月25日

こんにちは

今日は畳について調べました。

畳は基本として、芯材料としての畳床、表面ござ部分の畳表、そしてフチ部分の畳縁の構成となります。

畳は構造上、断熱性や保温性、また弾力性など様々な機能を備え持っています。畳表や畳床にはお部屋の空気を浄化する効果もあります。一畳一枚あたりで500ccからの水分や湿気を吸い取ることができ、そして乾燥した時期になると畳自身からその水分を放湿する循環の働きをしてくれています。湿気の調整をしてくれる日本風土にマッチした働きをしてくれます。また畳表の天然イグサには、二酸化炭素やチリ、埃を吸引する力も持っていて、その多くは害のない一酸化炭素に変わって空気中に戻してくれます。日本の風土で住まいにあった畳は、室内の空気を循環し調整してきれいにしてくれているのです。このように畳は日本の気候、風土にもっとも適し、い草の自然な香りや素朴な感触、包容力の大きさが寛ぎの場所を創り出してくれています。

畳の機能

・畳床は高い断熱性と保温性

・優れた吸放湿性で高温多湿な日本風土の住まいに最適

・弾力性と自然の色

・天然イグサの香りはリラックス効果抜群

・吸音や遮音の効果

 

軒天について

スタッフブログ 未分類 2018年1月12日

こんにちは

今日は軒天について調べました。

軒天とは、屋根の外壁から外側に出ている部分(軒裏部)の天井のことです。

軒天の主な役割として、以下の2つがあります。

1,外観を美しくする

軒天がなかった場合、下から覗けば屋根裏の野地板や垂木が丸見えになります。そうなると見栄えは悪くなりがちです。それを隠すためにも軒天が必要です。

2,延焼を防ぐ

通常、屋根の横幅は外壁よりも大きく、張り出しています。この張り出した部分が「軒」です。火事で窓から炎が上がった場合、すぐに軒まで燃え広がります。軒天がないと、屋根裏まで一気に燃え広がり、瞬く間に屋根が焼け落ちてしまします。