BUILDING家づくりについて

  1. 水で発泡する断熱材「アクアフォーム」

水で発泡する断熱材「アクアフォーム」

アクアフォームとは

アクアフォームは硬質ウレタンフォームの特性を生かし水を使って発泡させます。
これによってガスが抜けて性能が下がってしまう事が無くなりました。
イソシアネートと水を含むポリオールを混合することで発生する炭酸ガスを発泡材として
利用することで、オゾン層破壊や地球温暖化の原因となるフロンを全く使用しない、
地球にやさしいウレタンフォーム素材として開発されました。

従来の断熱材の概念を超えた「4つの特長」

■人、環境への配慮

環境に悪影響を与えるフロンガスを使わずホルムアルデヒドも発生させない、
住む人にも施工する人にも優しい断熱材です。

■換気システムの効率化

効率的な換気を行うための空気の通り道を確保し、
漏気の原因となる隙間をふせぎ、優れた空気環境を長期間に亘って維持します。

■静かな住空間・吸音性能

硬質ウレタンフォームによる隙間のない施工で高い気密性を実現。
細かな気泡構造は吸音性にも優れています。

■長期間、安定した性能を発揮

連続気泡構造によりガス抜けによる収縮がなく、
長期間に亘って安定した性能を発揮します。

省エネ・CO2削減

アクアフォームなら楽して節電住宅

「アクアフォーム」は断熱性・気密性を大幅にアップさせ、暑さ、寒さを遮断し
家中どの部屋でも同じような室温に保てる温度のバリアフリー化を実現します。
それにより冷暖房費の大幅な節約につながります。

省エネ+創エネで光熱費ゼロが可能

光熱費を大幅に削減する「アクアフォーム」の省エネ効果にさらに「ソーラー発電」を併用し、
再生可能エネルギー固定価格買取制度を利用する事によって、発電量の計画次第で
電力購入を実質ゼロにする事が可能。
さらにプラスの支出をあげる事も可能になります。

CO2の排出量を削減!地球環境に貢献します

「アクアフォーム」で断熱した住宅は隙間が少なく空気の循環効率が良いので
余計な冷暖房エネルギーを削減できCO2の排出量を減らすことが可能です。
その削減効果はCO2を吸収する「ブナ」の木の数で計算すると1年間で約230本分に相当します。

人・環境への配慮

「アクアフォーム」は環境に悪影響を与えるフロンガスを一切使わず、水を発泡材として使用する断熱材。
地球環境にやさしいだけでなく、人への影響も考慮し、アレルギーなどの原因とされる有害物質、
ホルムアルデヒドも発生させません。暮らす人だけでなく施工する人にもやさしい安全な素材です

アクアフォームの発泡剤は水!
人に、環境に、やさしい断熱材

地球環境に悪影響を与えるフロンガスや、アレルギーなどの原因とされるホルムアルデヒドも発生させません。