鼻隠しについて

スタッフブログ 2017年11月20日

こんにちは

今日は鼻隠しについてです。

鼻隠しとは、屋根の軒先に取り付けられている板材のことです。簡単にいうと、「雨樋を取り付けている板」「雨樋の裏側にある板」のことで、雨樋が取り付いている住宅は鼻隠しがあることになります。サイズは幅が20cm前後、厚みが2cm前後が多く、鼻隠しの役割はいくつかあります。

①屋根の下にある垂木の切り口を隠す為に取り付けられています。②鼻隠しは、雨樋の支持金具を取り付ける場所でもあり、雨樋の下地材の役割を果たしています。③雨水が屋根の内部にしみこむのを防ぎ、垂木や野地板の切り口が雨水により腐食するのを防いでくれています。④鼻隠しは屋根の耐風性も高めてくれます。

建築後20年以上経った戸建て住宅の鼻隠しは木材が多く、木材の上からモルタルを塗って仕上げる施工も良く行われています。最近では耐久性が高く不燃材である窯業製品やガルバリウム製品が主流です。

濡れ縁とウッドデッキの違いについて

スタッフブログ 2017年11月18日

こんにちは

今日は濡れ縁とウッドデッキにはどういう違いがあるのか調べてみました。

濡れ縁とは、文字通り、雨風を防ぐ雨戸など外壁がなく、雨ざらしの縁側なのでこの名前になったと言われています。

ウッドデッキとの違いとしてはかなり曖昧な部分があります。

簡単に言えば、和風住宅にあるのが濡れ縁、洋風住宅にあるのがウッドデッキといった回答が基本でしょうか。現在では和風モダンといった洋風と和風のミックスのような住宅もあるので洋風・和風の境界で呼び方をかえるのも曖昧になってきてしまっています。

使用シーンで考えると濡れ縁は腰掛ける形で使用することが多いです。ウッドデッキはイスやテーブルを置いてカフェスタイルで楽しむことが多いので広くスペースを取るのが特徴です。となると、住宅からの出幅が違うとリビングの延長として使用するか、ベンチのように使用するかといった違いがあるという説明が適切かもしれません。

棟換気取付中

スタッフブログ 2017年11月17日

こんにちは

 

分譲地E区画では、棟換気を取り付けている工程の写真です。

IMG_4774

 

一番てっぺんについているのが棟換気です。

 

棟換気とは、軒下部分の吸気校から空気を取り込んで、その棟換気から小屋裏部分にこもる熱気や湿気を、

建物の外に排出する装置のことを言います。

これによって、結露の発生によるカビ発生を防止する効果があります。

 

棟換気をすることで、住まいの耐久性向上につながります!!

 

よろず相談会

スタッフブログ 2017年11月16日

今週の土曜日はクリナップ岐阜ショールームさんで

第8回 住まいのよろず相談会が行われます!

 

クリナップさんでイベントするのは初めてになります!

 

クリナップさんの商品だけでなく

ファイナンシャルプランナーとして活躍している座馬先生や中部電力さんをお呼びして

保険や住宅ローン、リフォームローン、電気代や太陽光などのお話しが聞けます(^^)/

個別相談ブースも設けていますのでお気軽にご相談してみてください!

 

20171031080956-1

20171031080956-2

今日も寒いです

スタッフブログ 2017年11月15日

こんにちは。

 

寒いです。今日も寒いです。

寒いのでお鍋が食べたいです。

 

ニュースでやっていたのですが、今、鍋野菜が安いそうです。

白菜もろもろ安いそうです。

 

野菜買って今日の夜もお鍋にしましょう!!

 

1 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 117