カビを発生させない家具配置は?

スタッフブログ 2017年2月20日

こんにちは、よねやまです。

 

今回はカビが発生しにくい家具配置についてお話しします。

 

家の中は人間が生活しているため湿気が多く、カビが発生しやすくなります。

そのため、できるだけ風通しの良い配置をしカビを発生しにくくする工夫が必要です。

 

カビは見た目が汚いというだけではなく、ホコリとともに飛散して吸い込むと

病気の原因になる恐ろしいものなので、十分に注意が必要です。

 

カビを発生させないようにする家具配置のポイントは

①北側の壁を避けること!

②家具との間に少しスペースをあけること! です。

 

北側に日が当たらないために湿気がこもりやすく、北側に家具を置くと

湿気の溜まり場となり、発生しやすくなり、

壁との間に少しスペースを空けると、家が狭くなると思いがちですが、このようにしてしまうと

空気の逃げ場がなくなり湿気がこもりカビの温床になってしまいます。

 

また換気をするのも大切です。

換気を行うことで空気を入れ替え、カビが発生しにくくなります。

こまめに換気をすることと家具の配置に注意することでその発生を抑えましょう。

完成見学会ありがとうございました

スタッフブログ 2017年2月19日

第2週目A様邸完成見学会開催しました!

 

寒い中、今週も多くのお客様にお越しいただきありがとうございました!

 

お施主様のA様ご協力ありがとうがとうございます☺

 

また来週25日(土)26日(日)と開催いたしますのでぜひお越しください☺☺

モデルハウスも見学できますよ

 

 

収納計画について

スタッフブログ 2017年2月18日

 

収納は住宅の住まいの暮らしやすさを左右します。

収納計画は、充分な収納スペースを確保することは大切ですが

収納スペースの設計によっても収納性が違っていきます。

 

収納計画のポイントは『奥行』です!

 

奥行30㎝・45㎝・60㎝・90㎝と4つの数字を覚えておくと便利です。

 

まず30㎝は、本などを収納できる奥行寸法です。

45㎝は、一般的な収納の奥行です。

60㎝は、クローゼットの奥行です。服をかけれたりチェストなどぴったしはいる寸法です。

90㎝は、布団を収納できる奥行です。

 

このように見てみると、それぞれしまう物によって適切な奥行寸法があることが分かります。

断熱材の大切さ

スタッフブログ 2017年2月18日

住宅にとって大切な断熱材。

最近では高断熱高気密という言葉を耳にします。

断熱のこの高気密という部分やその性質がよく分かる動画をご紹介します。

これは以前、当社で行った断熱勉強会の様子ですが、セルロースファイバーという断熱材に関する特徴説明です。

燃えにくいこと、水に強いという性質、さらには防音効果の点でも素晴らしい効果があります。

シニアのあかり

スタッフブログ 2017年2月17日

こんにちは、よねやまです

 

今日はパナソニックさんの照明『パネルミナ』という商品をご紹介したいとおもいます。

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みなさん白内障という目の病気をしっていますか?

レンズの役割をする水晶体が濁り、眩しさを感じやすくなる症状で、

60歳以上の高齢者になると白内障の症状を引き起こしているといわれています。

 

そこで独自開発の導光板光を通して、光を拡散させ

目に優しい柔らかな光を演出し、眩しさを軽減してくれる、、

これがパネルミナという商品です。

 

仰向けになることが多い寝室やトイレに使われることが多いです。

夜、トイレに行くときトイレの照明明るく感じますよね?

 

年齢を重ねると身体的にも精神的にも変化が見られます。

加齢に配慮したあかりの計画をしましょう。

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