Low-eガラスについて

スタッフブログ 2018年2月7日

こんにちは

今日はLow-eガラスについて調べました。

Low-eガラスとは、「Low Emissivity」の略です。「Low」は低い、「Emissivity」は放射という意味です。

Low-eガラスは単板ではほぼ使わず、ペアガラスで使用することが多いです。そのときに、室外側に使うと遮熱タイプ、室内側に使うと断熱タイプと2種類の使い方が可能です。遮熱・断熱できる理由は、特殊な金属膜(酸化亜鉛や銀など)をコーティングしているからです。

また、遮熱・断熱によって冷暖房費を削減でき、節電・省エネができます。Low-eガラスはカーテンの日焼けの原因となる紫外線をカットできます。Low-eガラスは一般に複層ガラスで使われます。複層ガラスは、ガラスとガラスの間に空気層があるので、単板ガラスよりも部屋の外と内で気温差ができにくく、結露対策にもつながります。

美容院

スタッフブログ 2018年2月6日

こんにちは

 

リフォームしている美容院の現場に行ってきました。

 

内装や電気の打合せに参加させてもらっていますが、

おしゃれな美容院になる予感しかなくすでにワクワクしています(^_^)

2月末オープンです!

 

 

床の間について

スタッフブログ 2018年2月5日

こんにちは

今日は床の間について調べました。

床の間とは、和室の一角に設けられる掛け軸や置物などを飾るための場所ですが、現在ではそもそも和室を持たない住宅も増えてきています。そのため、和室をいうスペースを見る機会も少なくなってきています。同時に、現代のライフスタイルに合わせて、デザインや使い方をアレンジしている住まいも見られます。

床の間の由来には様々な意味がありますが、一段床が高くなっている場所に身分の高い人が座る書院造がありました。そのため、今でも床の間側が上座となり、反対側が下座となっています。

現在では、モダンなデザインにアレンジされた床の間もありますが、一般的な形のものを「本床」と言います。この形は、一段高くなった床に床板を敷いて、床框でその床板の側面を隠しきれいに見せています。天井から小壁が下りてきたところに、床框のように落とし掛けという横木が設けられています。そして、その横に床柱を挟んで違い棚などの床脇、書院が設けられる形となります。

壁だけの形の「壁床」、本床の床框のない「蹴込み床」、畳との段差のない平らな「踏込み床」、洞穴のように奥の空間が広くなっていて開口部を半円や円弧状の丸みのある形の「洞床」など様々な形のものがあります。

明日は

スタッフブログ 2018年2月2日

こんにちは

 

明日は木曽川町でH様邸のお引き渡し式を執り行わさせていただきます。

 

お客様とたくさん悩んで考えてできた素敵なお家になりました!

 

この日を迎えれたことに感謝です!!

サイディングについて

スタッフブログ 2018年2月1日

こんにちは

今日はサイディングについて調べました。

サイディングとは、外壁素材の一種で、セメント質と繊維質を主な原料とした外装材で壁に貼って利用します。サイディングはサイディングボードともいわれ、板状になっています。

建物の骨格に合わせてサイディングボードを張り付けていくという具合で、貼りつけたサイディングボードをシーリング材でつないでいきます。

※シーリング材とは建物の防水性や気密性を保持するために継ぎ目や隙間に用いる材料。これが劣化すると雨水が壁の中に入り、劣化を加速させます。

サイディングはモルタルに比べ、施工時間が短く、火に強いです。材料費、工費が安く、軽量で耐久性も良いです。しかし、熱を吸収しやすく、コーキングの劣化が目立ちます。

サイディングの耐用年数はおよそ7~8年です。サイディングの基材は吸水性があり、防水機能は塗膜によって補っています。したがって、塗膜の劣化を放置すると雨などの影響により建物の構造に大きな影響を与えることもあります。

シーリングの劣化、サイディングボードの反り、チョーキング(触ると白い粉がつく状態。防水効果が切れたサイン)、ひび割れや剥がれなどの症状が出てきたら塗装などの修繕が必要です。

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